去る 3/11 にらうんどとりっぷ出張ボードゲームスペースが開催されました。
今回はオープン前の最後の開催となりました。世の中は病渦で出歩く人も少なくなっており、参加者が少なめかなと思いきや、たくさんの方に来て頂きました。手洗いとマスクの着用のご協力のもと多くのゲームを遊んで頂きました。
- クレイジートースター
- どろぼうギツネのマジックパンツ
- あやつり人形
- SCOUT!
- ラマ
- ノコスダイス
- JUST ONE
- インサイダーゲーム ブラック
でした。
今日はアクションゲームをふたつほど持ってきました。
まずは「クレイジートースター」。こちらはトースターから飛び出すトーストをフライパンでキャッチするアクションゲーム。トースターから飛び出すトーストは1~4枚とランダム、しかもひとによって得点になるトーストが異なります。
こんな感じで飛び出すギミックになってます。
続いて、Twitterで話題になっていた「どろぼうギツネのマジックパンツ」。キツネの人形のズボンに宝石をいれて頭を押します。ランダムでズボンが消滅し、入っていた宝石がまき散らされるのでそれをプレイヤーたちが争って拾うというアクションゲーム。
え、ズボンがどうして消えちゃうんだ????????
どちらも大いに盛り上がりました。
「インサイダーゲーム ブラック」はスパイスのきいた追加ルールのある「インサイダーゲーム」。親だけが知っているお題ワードをみんなに当てさせるゲームですが、ひとりだけ答えを知っている人(インサイダー)がいます。お題を当てることが主眼ではなく、最終的にはインサイダーを当てるゲームなんですね。この「ブラック」ではインサイダーの仲間、フォロワーが存在します。答えは知らないけれどインサイダーを知っていて、インサイダーチームを勝利に導こうとするという、人狼で言うと「狂人」のような存在です。この存在が入ることによって、インサイダーがバレバレになりそうでも議論を上手く誘導して勝利を勝ち取れる芽が出てきました。
また、NG質問という縛りが科せられるルールが追加されています。お題決定後NG質問カードを引いてその縛りに従って質問しなければなりません。材質に関しては聞いちゃダメ、とか。これでだいぶ答えを絞りにくくなってました。どちらの新要素もとっても面白いですねー。
ぼくが、自信満々で選んだお題「バーコード」がまったく伝わらず、インサイダーが答えを出したらバレバレになるのでそのまま時間切れ終了負けというひどい回を作ってしまいました。
本日のピックアップゲームは「あやつり人形」でした。
毎ターン役職を選び、その役職の能力を使いながら自分の街を育てていくゲームです。選んだ役職によって行動順が代わり、他人が何を選んだかを推測するかけひきもある定番ゲーム。 2000年に出たゲームですが、2016年に完全日本語版が登場し、今遊んでも十分面白いゲームです。
基本的に人数プラスαの役職を入れますが、この役職にもいろいろあって、ゲームによって入れるものを変えられるので何度やっても展開が変わって楽しめるのが特徴です。
この日は8人という大人数で、大変盛り上がっていたようですよ。
手前の方が建物を7つ建築し、ぶっちぎりの勝利を収めたところです。狙った役職が他プレイヤーの役職の効果でブロックされたり、特定の行動を狙ったと思ったらはずしたり、とお互いの行動を読み合うのが楽しいゲームでした。人数が多くても少なくても楽しめる定番ゲームではないでしょうか。
ということで、この日もたくさんの方にお越し頂きましてありがとうございました。
いよいよ店舗の開店が控えているため、出張ボードゲームスペースについてはしばらくおやすみ致します(ただし、店舗にお越しになれない方のために、何らかの形で復活できればとも思っています)